不動産の売買をしたい

 【依頼者の権利保護】

不動産の売買は、一生の内にそう多くは経験できるものではありません。高額の取り引きですので、不安に思われる方も多いのではないでしょうか?そこで、法律や登記の面から国民の権利を護ることが司法書士の役割です。「登記、供託及び訴訟等に関する手続の適正かつ円滑な実施に資し、もつて国民の権利の保護に寄与することを目的とする。」(司法書士法第1条)

【個人間売買のお手伝い】

不動産業者の仲介する不動産売買であれば、基本的にはルールに則った取引にする必要がありますので、問題は起こりにくいと思います。一方、最近増えている個人間の不動産売買については、色々と不安な面も多いと思います。このような場合に、主に法律的な側面から、ご相談や書類作成などをさせていただきます。(※ただし、司法書士は宅建業ではありませんので、仲介を行うわけではありません。)

【所有権移転登記】

一般的な売買契約書には「代金を受領すれば所有権移転登記をする」などのような条項があるかと思います。代金を支払ったにもかかわらず書類に不備があり所有権移転登記ができないということがないように、権利証や書類の確認、権利関係の調査を行います。そして、書類や権利関係に不備が無く、売買代金の決済が行われれば、当事者の代理人として登記申請を行い、新たに発行される不動産の権利証を買主様に引き渡します。​

【前提登記・事前調査】

登記簿の名義人に変更が生じている場合、そのままの状態では所有権移転登記できないというのが不動産登記の原則です。例えば、故人の名義のままになっていて名義変更(相続登記)ができていない場合や、引っ越しや結婚などで住所や氏名が変わった場合など、不動産を売る前提としてそれらの変更の登記を行う必要があります。また、抵当権などの権利が付いたままの状態で不動産売買をすることは好ましくありませんので前提として取り除く必要があります。 

司法書士 郷田事務所

〒625-0061 京都府舞鶴市森町13-14

TEL:0773-77-5108 

© godaoffice.com. All Rights Reserved.