会社や各種法人を設立したい

司法書士は設立の専門家

 

株式会社などの法人の設立は誰に頼めばいいの?という質問が良くあります。

「株式会社は、その本店の所在地において設立の登記をすることによって成立する。」(会社法第49条)

つまり、登記が効力発生要件です。したがって、登記の専門家である司法書士がその業務を担います。

また、会社法以外の各種法人の法律にも同様の規定がございます。法人と登記は切り離せない密接な関係となっています。

会社設立の進め方(一例)

 

01.会社の基本事項を決める

※設立したい法人に必要となる事項を漏らさないように注意(例、資本金の額が決められている業種、事業目的の必要的記載事項が決まっている業種など)

02.個人の印鑑証明書の取得・会社の実印の作成

※印鑑のサイズにより登録できないものもあるため注意

03.商号・事業目的などの調査

04.定款作成

05.登記書類等の作成・調印

06.定款認証(公証人)

※インターネットによる公証制度を利用すると印紙代4万円が不要となる

07.出資金の払い込み

※原則として発起人の口座

08.登記申請(法務局、京都の場合京都市の本局)

※設立日となる

09.登記完了後の書類引き渡し

 

 

◇設立後の取引先との関係や、税務面や許認可等を考慮して、計画的に設立することが肝心です。

 

司法書士 郷田事務所

〒625-0061 京都府舞鶴市森町13-14

TEL:0773-77-5108 

© godaoffice.com. All Rights Reserved.