よくある質問と当事務所の考え方

01 相談料について 02 費用について 03 個人情報について 04 出張相談・休日相談について 05 弁護士・司法書士・行政書士について 06 司法書士と裁判について

相談料はかかりますか?

原則として相談料は無料です。

※複数回の相談・調査を要する相談等につきましては、事前にお知らせした上で有料となる場合がございます。

01

費用の目安について

 

ケースごとまたは難易度ごとに報酬基準を定めております。つきましては、ご相談内容を聞き取りした後に、費用の概算をご説明し 、ご了承していただいた額が費用となります。また、早期段階で価格表や見積書等を提示致しますのでご安心ください。

※『費用をわかりやすく』を事務所方針としておりますので、お気軽にご相談ください。

02

周囲に知られたくない
プライバシーが心配

 

司法書士には、法令により厳格な守秘義務が課せられております。

よって、職務上知り得た個人情報について一切口外することはございませんのでご安心ください。

また、ご自身の家族に知られたくないなどの事情がある場合、連絡方法を配慮致しますのでお申し付けください。

※当サイトの個人情報に関するお約束はこちら→プライバシーポリシー

03

平日は仕事で時間が取れない
事務所まで行くのが難しい

土日休日の相談や出張相談については事前にお問い合わせください。

弊所は午後8時まで営業しておりますので、夜間の相談もご利用くださいませ。

なお、舞鶴市内の出張料は無料です。その他地域の出張費についてはお問い合せください。

※司法書士業務とはいえない相談については応じかねる場合がございます。

※まずは電話(0773-77-5108) または メール でご遠慮なくお問い合わせください。

04

弁護士・司法書士・行政書士の違いがよくわからない
どの士業に依頼すればいいの?

 

①弁護士は紛争解決のプロ、司法書士は登記のプロ、行政書士は許認可のプロ、②主な活動場所は、弁護士は裁判所、司法書士は法務局、行政書士は官公署、③紛争性の高い法律事件・刑事事件は弁護士、許認可手続き・官公署提出書類等の文書作成は行政書士、司法書士については業務内容のページをご覧ください。

※上記はおおまかな分類のため、個々の事務所により異なる場合がございます。

※弊所では、上記資格者や税理士や宅地建物取引主任士など、各分野の資格者と連携してより良い解決方法をご提案致します。どの資格者に相談すればよいかわからない場合は、弊所までお尋ねください。

05

06

司法書士は裁判ができますか?
認定司法書士について

 

認定司法書士は民事事件について訴訟の代理、交渉、和解などが可能です。認定司法書士とは、所定の研修を受け、考査試験に合格し、認定を受けた司法書士のことです。ただし、訴額が140万円以内(訴えるとすれば簡裁民事案件)に限られます。訴額とは法令により算出される価格ですので、単純に140万円というわけではありません(詳しくはお問合せください)。

なお、訴額に関わらず司法書士には裁判所の書類作成(例:成年後見・相続放棄 等)が認められておりますので、上記05で記載した法務局のほか裁判所で活躍する司法書士も多くいます。

司法書士 郷田事務所

〒625-0061 京都府舞鶴市森町13-14

TEL:0773-77-5108 

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